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結婚で重視したい価値観とは?価値観の違いを感じるとき・相手の価値観を知るポイント・価値観が合う相手と知り合う方法もご紹介

更新日:2023年6月16日

結婚を考えたとき、重視したいのがお互いの価値観ですね。

よく価値観が合う相手だと、結婚生活も上手くいくと聞くのではないでしょうか。

価値観といっても、どのような価値観を重視すると良いのでしょう。

この記事では、結婚生活において重視すべき価値観や、価値観の合う人と出会う方法も一緒にご紹介します。

結婚を考えている相手がいる人や結婚への価値観が合う相手を見つけたい人は、参考になさってくださいね。


結婚で重視したい価値観とは?

結婚を考えるときに重視したい価値観は人それぞれにあると思いますが、一般的に多くいわれるのは、信頼・コミュニケーション・共に成長していけるかなどが挙げられます。

それぞれ、より詳しくみていきましょう。

  • 信頼

結婚後、この先何十年と生活を共にしていく相手なので、信頼がない相手だと安心して暮らせません。信頼するのもされるのも誠実な態度と相手を思いやる気持ちが大切です。

誠実な態度で相手を思いやり接していれば、信頼されようと行動しなくても、自然と信頼できる夫婦関係を築けるでしょう。

  • コミュニケーション

コミュニケーションの取り方も価値観のひとつです。

例えば、何をするのも一緒にしたいと思う人と、自分の時間を大切にしひとりの時間が欲しいと思う人とでは価値観に相違が生まれますね。

このように、コミュニケーションの価値観も結婚前に確認し、お互いが理解できるか話し合っておくと良いでしょう。

  • 共に成長していけるか

「結婚がゴールではない」といわれますね。

その通りで、妊娠・出産・子育て・病気やケガ・仕事関係のトラブル・マイホーム購入など、結婚してからの方がたくさん乗り越えるべき困難が山積みです。

その中で、どちらかひとりに負担がかかってしまうような夫婦関係だと辛いばかりです。お互い助け合いながら共に成長していける相手だと、苦労があったとしても良い結婚生活を送れそうですね。

これは、結婚生活・子育て・夫婦関係について日常から話をしておくと相手の価値観がみえてくるでしょう。

その上で、その価値観をすり合わせておくと結婚後も良い夫婦関係が築けるのではないでしょうか。


結婚への価値観の違いを感じるとき

では、実際に結婚への価値観の違いを感じるのは、どのようなときなのでしょうか。

多くの人が感じるタイミングとして、将来についての話をするとき・家事について・家計について・子どもなど日常的なことを話すときに感じるようです。

それぞれ詳しくみていきましょう。


■結婚へのイメージ

結婚での価値観の違いには、結婚生活へのイメージだけでなく、人生設計・今後の目標・描いている未来の姿などが影響しています。

例えば、夫は妻に結婚して家庭に入ってほしいが、妻は結婚後も社会に出て働きたいと考えている場合に真逆の価値観で相違が生まれていることになります。

こうなってしまうと、結婚してからお互いに「思っていたのと違う」となってしまい、上手くいかなくなってしまうのです。


■結婚相手に求める条件

結婚相手に求める条件もすり合わせが必要です。

結婚相手に求める条件は、その人が結婚や家族に対するイメージや考え方・今後の人生設計などが関係し、相手に求める条件を決めているものと考えられます。

一方が今後子どもが産まれて教育に力を入れたいと考え学歴・所得などの条件を重視するのに対し、もう一方は教育や学歴よりも心の通ったコミュニケーションを大事にしたいと考えた条件を重視していたなら、相違が生まれていますね。

こうなると、結婚当初こそ上手くいくかもしれませんが、子どもができたときに揉めてしまう可能性が高いでしょう。


■結婚生活への考え方

結婚生活の理想の姿をお互いに話しておくことも大切です。

結婚生活での理想の姿が結婚での価値観の違いに繋がってきます。

例えば、一方は趣味などを共に楽しみたいと考え、結婚後も一緒にお互いの趣味を楽しめることを楽しみにしていたとします。もう一方は、結婚後も趣味はひとりの時間として楽しみたいと考えていたなら、お互い不満が溜まってしまいますね。

これは、結婚を考えている相手と結婚生活をイメージしたときなどに、事前に話しておくとお互い納得できるでしょう。


■結婚生活の金銭感覚

結婚生活での金銭感覚の違いは、結婚での価値観に大きく影響します。

例えば、一方が結婚生活を通じ、堅実に貯金などしながら経済的にも安定した生活を送りたいと考えていたとします。それに対しもう一方は結婚生活の中で、一緒に旅行を楽しんだり、食事を楽しんだりと共に楽しむ時間にお金をかけたいと考えている場合です。この状態だと、結婚後お金のことで揉めてしまうのが目に見えていますね。

結婚生活においてお金への価値観は非常に重要です。それぞれの考えをしっかり聞き、お互いで納得した上で、決めることが大切です。


相手の結婚への価値観を知るポイント

結婚を考えているとき・結婚相手を探しているときなど、自分と価値観が近い人なら、結婚生活を安心して送れそうですね。

では、実際に結婚への価値観を知るポイントとしては、何をチェックしていれば良いのでしょうか。

確認しておきたいポイントとしては、子育て・家事の分担・将来像・仕事や家族に対するバランスなどを日常的な話をしておくことが重要です。


■家事をどう分担するか

家事の分担は、結婚生活において非常に重要な課題の1つです。

家事をどう分担するかについては、事前にしっかり話し合っておく必要があります。

これは、育ってきた環境や考え方にかなり影響を受けるため、お互いが常識だと思っていることがズレていることがよくあります。

それをきちんと事前にすり合わせていないと、結婚生活の中でお互いにストレスを感じてしまうでしょう。

相手のことを思いやり、お互いの価値観を尊重しながら、協議し家事分担を決めることが大切です。

また、家庭環境は仕事が変わったり、出産などで家族が増えたりと日々変わっていくものです。その都度協議を重ね、お互いが無理のない範囲で家事の分担を決めていくとストレスを感じにくい結婚生活を送れるでしょう。


■子供が欲しいか

結婚生活において、切り離せないのが「子ども」の存在です。

結婚への価値観を語るときには、必ず出てくる話題ではないでしょうか。

子どもが欲しいかどうかは、それぞれパートナーが抱えている価値観や置かれている立場、環境を鑑みて事前に協議しておきましょう。

また、育児に対しての考え方も日常的に話しておくと、子どもが産まれたときのイメージがしやすいでしょう。

お互いにイメージしながら、「こうしてほしい・こうしたい」などと楽しく語り合えると理想的ですね。

子どもが欲しいかどうかは、命に関わる非常に大きな価値観の1つです。ですから、結婚前には話し合っておくことが望ましいです。


■仕事への考え方

結婚後の仕事に対する考え方は、結婚生活において重要な課題です。結婚への価値観にも大きな影響を与えます。

よくある例として、夫は妻に家庭に入ってほしいと考えていたとします。

一方、妻は仕事に生きがいを感じており、結婚後も変わらず仕事を続けたいと思っている場合です。

この場合、お互いの意見だけを主張するとぶつかってしまい、それぞれが相手に「分かってもらえない」と感じ辛い思いをしてしまいます。

ですから、事前に仕事やキャリアに対する考え方・仕事と家庭のバランスなどをどう考えているのかを話し合っておきましょう。

その上で、お互いのことを理解し合っておくと、結婚後に揉めてしまうようなことは防げるでしょう。


■結婚後の住居をどうするか

結婚後の住居についても大きな価値観の相違を生む課題の1つです。

結婚後の住居については、それぞれの抱える価値観や将来への人生設計や仕事、生活スタイルなどが影響します。また経済状況についてもかなり影響を与えます。

戸建住宅を希望するのか・賃貸住宅を希望するのか・マンション購入を希望するのかを経済状況・将来の人生設計・お互いの考え方を考慮して協議しておくと後々安心です。

また、住宅の種類も大切ですが、どのような場所で生活したいのかも併せて話しておくとお互いの理解が深まりそうですね。


結婚は価値観が合う相手とした方が良い?

結婚相手には、価値観が合う人を選ぶことが望ましいです。なぜなら、あらゆる面で価値観が合っている相手だと将来の話をするにもストレスを感じず、スムーズにいろいろな話し合いが進むので結婚生活もイメージしやすいからです。

ただ、価値観が合う相手でも、そうでない相手でもコミュニケーションをしっかりとることが重要になります。

結婚生活では、想像もしていなかった困難にぶつかることが起こるでしょう。

そのようなときに一緒に困難を乗り越えるためには、お互いを理解・尊重し続けながら解決することが大切です。

価値観の近い人との出会いを求めているのなら「BOOK婚」へご相談ください。

BOOK婚は本好きな人が集まる結婚相談所です。同じ趣味を持つ人同士であれば価値観の近い人を見つけられるでしょう。ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。



■価値観に違いが現れるのはなぜ?

価値観に違いが現れるのはなぜでしょうか。

それは、お互いが育った環境・教育・経験・各家庭の文化の違いが価値観に影響を与えると考えられます。また個人それぞれの今までの人生経験や、そこから得られる考え方も影響します。

一緒に過ごすとき・一緒に生活していくなかで、おかしいと感じたことは、一度相手に問いかけてみてください。

各家庭の文化やルールが影響していることが多いので、強く問い詰めるのではなく、あくまで疑問に思っているというスタンスで聞いてみてください。

案外、自分が他の家庭と違うと気付いていない人も少なくありません。


■相手の価値観を認めることも重要

ここまで、価値観をすり合わせることが大切だと解説してきましたが、すり合わせる上で大切なのは相手の価値観を認めることです。

結婚生活は、お互いの異なる価値観を認め合い、尊重しながらお互い譲歩できるポイントを探すことが重要です。そうすることでお互いがお互いのことで理解が深まり、相手に寛容になり、相手の意見を尊重できるようになります。

お互いを尊重できる夫婦関係は、豊かで一緒に生活していく上でお互いを信頼できるので、安心して楽しい結婚生活を送れるでしょう。


■趣味が似ている相手は価値観が似ている可能性が高い

趣味が似ている相手だと、価値観が近い可能性が高いと考えられます。

同じものを趣味としているのですから、近い価値観を持っている場合も多いでしょう。

しかし、同じ趣味を持っていても、仕事・子ども・家事育児・将来の人生設計などの考え方も似ているとは限りません。

共通の趣味を楽しめる相手であっても、結婚生活での価値観については、詳しく話して知っておくことが大切です。

共通の趣味を楽しめて、価値観も近い人と出会いたのであればぜひ一度BOOK婚へご相談ください。

BOOK婚では同じ趣味を持つ人同士の婚活をサポートしております。



価値観が合う相手と知り合うには?

ここまで価値観についていろいろとみてきましたが、やはり価値観が合う相手と結婚を考えたいものです。価値観が合う相手と出会う方法はないのでしょうか。

価値観が合う相手と知り合うには、いくつかの方法がありますので、以下で紹介します。

  • コミュニティやグループに参加:共通の趣味や興味を持つ人たちと出会える。

  • インターネットを利用:マッチングアプリ・共通の趣味・興味を持つコミュニティサイトなど。

  • イベントやセミナーに参加:自分の興味に合ったトピックのイベントやセミナーに参加し、同じ価値観を持つ人たちと出会える。

  • 知人や友人の紹介:自分に似た価値観を持つ人を知っている友人や知人からの紹介も良い選択肢のひとつ。

  • 直接会って話をする:趣味や興味だけでなく、人生観や価値観についても直接話をし、相手の価値観を理解できる。

これらの方法のどれかを選んでも良いですし、上手に組み合わせることでも、自分と価値観が合う相手を見つける良い方法でしょう。


読書好きな人におすすめの結婚相談所「BOOK婚」

読書が趣味な人にとっては、「読書」という共通の価値観を持った人と結婚生活が送れると、より良い夫婦関係が築けそうですね。

「BOOK婚」は、本が好きで読書が趣味な人に特化した結婚相談所です。結婚後も趣味の読書を楽しみたいと考えている人は、「BOOK婚」を利用してみるのもおすすめです。

ですが、自分に合う相手を探すときに趣味の点だけではなく、結婚に対する価値観・将来の人生設計などの考え方も考慮することを忘れないようにしましょう。

「BOOK婚」で、本好きな共通の趣味を持つ人を探してみませんか。お気軽にお問い合わせください。



共通の趣味がある人との結婚を考えているなら

共通の趣味がある人と結婚したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

確かに共通の趣味があると一緒に楽しめたり、趣味に対して理解が得られたりと結婚生活においては、良いことが多いでしょう。

ですが、重視したい点としては趣味だけでなく、仕事・金銭面・将来設計などの結婚に対する価値観についても似ていることが重要です。

結婚前にそれらを話し合い、お互いを理解し、尊重し合えれば今後の結婚生活も安心してスタートできるでしょう。

結婚生活はスタートしてからが長いです。子どもを迎える・ケガや病気をする・転職・介護など人生では、何が起こるか分かりません。

その変化し続ける結婚生活を共に乗り越えていくパートナーとは、日々価値観を話しすり合わせることであらゆる困難を乗り越えていけるでしょう。

そのためには、日頃から相手を尊重し思いやりをもって対応することが大切です。


価値観が合う相手なら結婚生活もイメージしやすい!

価値観が合っている相手なら、結婚生活をイメージしやすいですね。

似た価値観をもっているなら、相手の考えや行動が理解しやすく、信頼関係を築きやすいです。

このような相手を見つけることが1番望ましいですが、なかなか見つけることは難しいかもしれません。

そのようなときは、お互いの結婚への価値観をしっかりと話し合って、理解しておくことが大切です。そのときに忘れないでいただきたいことがあります。

それは、自分の価値観ばかりを主張することではなく、相手を理解しようとする気持ちをもって話を聞くことです。そのような相手を尊重できるコミュニケーションを心がけておけば、結婚生活で起こる困難に立ち向かえるでしょう。

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