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人見知りの人が初対面の相手と上手に話すコツを解説!おすすめのテーマや婚活方法・読書好きにおすすめの結婚相談所もご紹介します

更新日:2023年6月16日

人見知りの人にとって、初対面の人と話すことは少し勇気がいります。

まずどのような話をしたらいいのだろうと考えてばかりになって、なかなか話が盛り上がらないという経験をする人も多いものです。

ここでは、人見知りの人が初対面でも上手に話せるコツや、話題に困らないおすすめのテーマ、そして読書好きの人のおすすめの結婚相談所もくわしく紹介していきます。


「人見知りする人」ってどんな人?

「人見知りする人」とは、自分からあまり積極的に話しかけていけない人や、逆に相手から話しかけられても恥ずかしさや緊張するために、上手に受け答えができない人のことをいいます。

人見知りする人の特徴を見てみましょう。

  • せっかくパーティに参加しても遠巻きに周りの様子を見てしまう

  • グループの中にいても、自分一人だけ話を聞いているだけになってしまう

  • 長い時間、大勢の人の中にいても結局誰とも話さずに終わってしまう

など、自分からアクションをかけることが、どうしても苦手なタイプの人のことです。

しかし、何か自分にとってとても興味深い話題になったときなどは、はにかみながらも自分の経験談を話すことには長けています。

このように、人見知りでも自分を表現できるきっかけなどを学べば、自信がついて徐々に人の輪に溶け込めるようになることもあるのです。


人見知りの人が初対面の相手と上手に話す方法は?

人見知りの人が初対面の人と上手に話すには、まずは「上手に話さなくては」と思う必要はありません。

初対面の相手と上手に話すというのは、上手に話そうと構えることではなく、ある3つの方法を覚えておくと、上手に話す糸口になるでしょう。

その3つの方法を紹介します。

  • 自己紹介をする。

やはり初対面なので、まずは「はじめまして」から入り、そのあと自分の名前や住んでいる地域・仕事の3点くらいで済ませると、相手も続けて自己紹介しやすくなります。

  • 相手に興味を持つ。

どのような話題でも、相手や相手の話に興味を持つことです。

そうすることで、自然と次に聞きたいことが浮かんできます。

  • 相手に聞く。

相手に興味を持つことと関連して、相手に関心を持つことも大事です。

相手の話に興味深く聞くことで、相手も自分の話を聞いてくれていると思うので、自然と話題が広がります。

よく「自己紹介しただけであとが続かない」「話が終わってしまう」という人がいますが、それは上記に上げたように相手に興味を持ったり、関心を持っていたりする気持ちがないためです。

興味を持って聞いているつもりでも、どこかで興味ないから相手の話を深く掘り下げようとしていないのですね。

まずは、相手の話を聞いたらそれに対して深く聞いてみましょう。

例)

「休みの日は釣りをしています」

「あ、休みの日に釣りをするのですか?どんな魚が釣れるのですか?」

「先週、久しぶりに実家に帰ってきました」

「ご実家はどちらですか?」

「福島です」

「へー、福島は私はまだ一度も行ったことがないのですが、何か名物はありますか?」など。

このように、相手が最後にいった言葉を掴んで同じ言葉でそれについて深堀してみるといいですよ。


「当たり障りのないテーマ」がおすすめ!

「当たり障りのないテーマ」とは、前述した例に挙げたような話も当たり障りのないテーマになります。

つまり誰と話しても共感し、それについて自分の考えを言い合えたり、トラブルなく話題を展開できたりすることです。

テーマといっても、難しく考えることはありません。

例えば、「天気」・「料理」・「旅行」・「趣味」などがあります。

ただし、政治や宗教などの話題は人により意見が違うため場合によってはトラブルにつながる可能性もあるので、これは「当たり障りのないテーマ」とはいえません。

あくまでも「当たり障りのないテーマ」とは、スムーズに話が進んでいける程度の誰でも共感できることを意味しますので、そのような会話がおすすめです。


■天気の話

人見知りする人でも初対面の人と一番話しやすいテーマの一つに、この天気の話は一番無難な話題になります。

なぜ無難なのかというと初対面ではどうしても、まず何を話したら良いのか分からないことが多いからです。

そのようなときに天気の話をすることは、話題の取っ掛かりになるので打ち解けやすくなります。

例えば「今日の天気はどうなるでしょうね?」「昨日は暑かったですね」などと言ってみると、相手も「そうですね」と共感できるのです。

一見、他愛もない話のようですが、このようなこともあります。

「私は沖縄出身なので、暑いのは慣れていますけどね」

「あら、沖縄なんですか?沖縄は1年中気候が良いところですものね」

「そうなんですよ」といった具合です。


■食べ物の話

人見知りで初対面の人との会話が苦手な人でも、先ほどの天気の話と同じくらい無難な話なのが、この食べ物の話です。

特にパーティなどの席ではいろいろな料理が出てきますので、その料理の見た目や匂いなどが話の中心になり、共感しあえる話題になります。

例を挙げてみましょう。

「今日のお昼はもう食べましたか?」

「美味しいお店をどこか知っていますか?」

「あなたの好きな食べ物は何ですか?」などがあります。

ときに食べ物の話題は文化や地域によって食材や食べ方などが異なるため、話題を持続させやすいです。

そのため、相手も自分も興味を持って話せます。


■学生の頃の話

これは、初対面でももう少し話せるようになってから出る話題かも知れません。

しかし学生時代の話題は、懐かしさも手伝って年齢に関係なく共感し合える話題です。

そのため、相手とのコミュニケーションがスムーズになるので、意外と話が持続しやすいという特徴があります。

学生時代の話は人生の中で一番思い出が深く多い時期なので、相手の共感を得やすい話題となるのです。

例)

「学生の頃はどのような思い出がありますか?」

「私は学生の頃に留学していたので、特別な思い出がたくさんあります」などですね。

場合によっては相手との共通点を見つけることもあるので、意外な話で盛り上がりそうですよ。

BOOK婚は本好きのため結婚相談所です。無料カウンセリングを実施していますので、共通のお相手を見付けるお手伝いをします。



■出身地の話

出身地の話をするとほとんどの場合、懐かしさや思い出などがあるため初対面でも出身地の話になったときは、割と思い出話をしているでしょう。

初対面でも話をしていく中で、出身が偶然同じだったとか、あるいは隣の県だったなどということはよくあると思います。

そのため、人見知りをする人でも出身地の話は意外に話が盛り上がることはあるものです。

そうした意外な方向に話がいく場合もあるので、そのためにも積極的に初対面では自己紹介や相手の話を聞くことが重要になってきます。


■ドラマ・映画の話

ドラマや映画の話は、初対面であっても話が合う場合が多いです。

特に現在放送中のドラマや公開された映画があると、話の取っ掛かりとしても天気の話の次くらいに使う話ではないでしょうか。

例えば、ファッションの話になっていたとします。

「そういえば今やっているドラマであの女優さんが着ていたコートが好きなんですよ」

「あ、私も見ているのですよ、あのドラマ!確かにあのコート素敵でしたね」

といった具合です。

もっともここまで話す頃には、最初の緊張もいくらか癒えていろいろな話が出ているでしょう。

こんなふうに自己紹介から、相手に興味を持って話をしていくだけでもここまで話が広がることは十分に考えられます。


■共通の趣味の話

初対面の人でも共通の趣味をみつけることができたら、これほど話しやすくてコミュニケーションが取れる話もないというくらい最強ではないでしょうか。

いろいろ話していく過程で、意外にも好みが似ていて共通の趣味が見つかることもよくあるものです。

趣味の話は互いにそのことについて非常にくわしいので、話題を展開しやすく新たな発見もあるでしょう。

会話のネタ探しとしても充分使える話題だと思います。

よくお見合いの席で、「ご趣味は?」と聞くのが定番のようになっているでしょう。

あれも、会話のネタ探しのためなのですね。

もっともコミュニケーションがスムーズになる話題ですので、積極的に使ってみてください。


婚活でも共通の趣味があると話が弾む!

共通の趣味の話は、「婚活」でも話が弾むのでおすすめです。

そもそも婚活は自分に合いそうな人を探しているので、自己紹介から入りいろいろ話を聞いていくと思います。

そうしていくうちに相手の好みや、趣味が分かってくるものです。

趣味といっても、そのジャンルは非常に幅が広く、以下に少し挙げてみますので参考にしてみてください。

  • スポーツ

  • 音楽

  • 旅行

  • グルメ(食べ歩きなど)

グルメなどは旅行にも含まれると思いますが、大きく分けるとこのようになります。

婚活でこのような話ができることは、共通の趣味を持っていると非常に強みです。


人見知りする人におすすめの婚活方法

人見知りする人におすすめの婚活方法として、以下にまとめてみました。

  • 少人数のグループマッチングイベントに参加する

少人数のグループマッチングイベントの特徴は、人数が少ないために相手とのコミュニケーションがスムーズになることです。

グループの中に共通の趣味を持つ人がいた場合、少人数であるためにじっくり話を聞くことも可能なので相手との共通点を見つけられます。

  • 趣味を元にしたマッチングアプリを使用する

趣味を元にしたマッチングアプリの特徴は、初めから趣味が合う相手を探すためのマッチングアプリです。

そのため、初対面でも自己紹介などから話し始めるよりはるかに短い時間でコミュニケーションが取れます。

婚活が目的でマッチングアプリを利用している場合、このくらい早い段階でコミュニケーションが取れると有難いですよね。

  • カウンセリングを受ける

人見知りのため自分からアプローチしていくことに抵抗があるなら、カウンセリングを受けてみましょう。

カウンセリングは、自分が抱える人見知りの原因を知る良いきっかけになります。

そして、それに対処する方法を学べるので、次の段階に安心して進めるでしょう。

カウンセリングではカウンセラーからアドバイスを受け、婚活について慎重になってしまっていることのストレスを軽減できます。

ストレスが軽くなれば、少人数のグループマッチングイベントに参加することや、趣味を元にしたマッチングアプリを使うことも抵抗なくその先に進めるのでおすすめです。

BOOK婚では無料カウンセリング受付中ですので、一度お越しください。お気軽にご利用できますよ。



■SNS

人見知りする人におすすめの婚活方法として忘れてならないのが、SNSです。

SNSは人見知りする人が、SNSを利用して婚活をすることにも役立ちます。

インターネットを通じて人と人とのコミュニケーションが取れるので、婚活のためパーティなどに出向くのに勇気がいるという場合に便利です。

いきなりパーティに行くと身振り手振りで話すことがあるため、人見知りの人にとっては恥ずかしさもあります。

そのようなことが、なかなかそういう場に参加できない要因にもなっているでしょう。

そうしたときにSNSでワンクッション置くことで、自分自身を紹介することもスムーズにできます。

いきなり婚活の場に出て行くことに抵抗がある人でも、初めの突破口としてマッチングアプリやSNSを利用することは、非常に良いことだと思います。

SNSはそのような人見知りをする人にとっても、非常に強い味方になってくれますのでおすすめです。


■趣味コン

趣味コンとは、趣味を元にしたマッチングイベント(コミュニティ)です。

趣味を元にしているので、初めから相手の趣味が分かっていることになります。

そのため自己紹介からというような段階を踏まずに、いきなり趣味の話ができるのです。

もちろん趣味を元にしていても初対面なら自己紹介も必要ですが、お互いの趣味が分かっているので話しかけやすいという利点があります。


■マッチングアプリ

近年では、婚活が目的ではなくても利用者が多くなりました。

多くの人とマッチングアプリを通してコミュニケーションが取れるので、友だち探しでも利用されます。

こういったマッチングアプリは、人見知りをする人にもおすすめです。

むしろ、人見知りする人にこそ使ってほしいアイテムともいえます。

マッチングアプリの良いところは、利用する際に自分のプロフィールを設定することです。

プロフィールには自分の顔写真や趣味の写真などを共有し、自分自身を紹介できます。

これは直接会ったときのように緊張しながらの自己紹介を考えると、格段に緊張せずにできる気軽さが良いのです。

これらのアプリでは必ず最初に自分自身のプロフィールを設定するので、それを見た人からコメントや写真などが送られ、相手とのマッチングができるのでおすすめです。


■結婚相談所

人見知りする人の中には、マッチングアプリでさえもなんだか恥ずかしいと思う人もいるでしょう。

そういった人には、昔ながらの結婚相談所の利用がおすすめです。

結婚相談所では専門のカウンセラーが、婚活のサポートをしてくれます。

人見知りする人にとっては、カウンセラーに話を聞いてもらうことで自分の良いところにも気づけるので、より自分に合う人を紹介してもらえて有難い存在です。

結婚相談所では、「マッチングイベント」や「マッチングカウンセリング」などがあります。

プロのカウンセラーですから、最適な相手とのマッチングをサポートをするので、人見知りする人にとっては安心して婚活ができておすすめです。


読書好きな人におすすめの「BOOK婚」

人見知りゆえに読書にハマった人も少なくありません。

本を読むことが好きで、いつか同じように読書が好きな人と出会えたら良いなと思うこともあるでしょう。

そういう人のために「BOOK婚」があります。

BOOK婚は読書が好きな人向けの婚活イベントのことで、マッチングアプリと同じものです。

読書を通じて知り合う場を提供しているので、読書好きな人が集まります。

このようなイベントはアプリでもあるので、読書についての話題で盛り上がりたい人にはおすすめです。

読書好きの利点は話題が豊富にあり好きな本の話ができるので、話し辛さを感じにくくなることでしょう。

書籍を題材にしたマッチングアプリや、書籍についての話題を持ったイベントなどは、大いに活用すると、読書好きな人と出会えて話題も広がるというものです。

「読書会マッチングイベント」や「読書好きの人とのマッチングアプリ」など、読書が好きな人との出会いが楽しめますよ。

自分が読んだ本や読んでいる本、読みたい本などについての話をすれば、読書についての意見交換やアドバイスもし合えるので、相手との関係を深められますね。



同じ趣味の人と知り合いたいなら

同じ趣味を持っていることは一番コミュニケーションが取りやすいので、話せるトピックが増え、相手に興味を持ってもらえます。

例えば、スポーツクラブや音楽バンド、旅行グループなどがあるとしましょう。

これらのグループでは、趣味を共有する人との交流や活動を通じて知り合えるので、婚活のつもりでも気の合う友達にも巡り合えることもあるのです。

このようにインターネット上には、同じ趣味を持つ人が集まるSNSやコミュニティサイトなどが豊富にあります。

これらを積極的に利用して趣味の話題や情報交換をすれば、人見知りを克服することも夢ではありません。


初対面の相手との会話が苦手な人は共通の趣味で盛り上がろう!

初対面の相手との会話が苦手な人は共通の趣味で盛り上がることが、一番の方法です。

例えば、毎日の読書が習慣で趣味でもある人は、出かけた先の公園で同じように読書をしている人と読書が楽しめます。

「どんな本を読んでいるのですか?」

「推理小説です。」

「推理小説も、あれこれ推理できるので楽しそうですね。」

など、ほんの少し話しかけただけでもちょっとしたやり取りができるものです。

このような会話なら初対面の相手との会話が苦手な人でも、不安や緊張を感じることなく会話を楽しめますね。

共通の趣味を持つことは会話の引き出しも多く、知らず知らずに話し込めるので同じ趣味を持つ人を探してみてください。

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